• 高原の爽やかな花鳥風月と
    大自然に囲まれた気ままな時間

森の隠れ宿 たてしな薫風

蓼科の風株式会社 (長野県)

高速道路を降り、長野県の農村風景から高原の森林に移りゆくグラデーションを楽しみながら車を走らせると「たてしな薫風(かおるかぜ)」に到着する。鳥のさえずりと高原の新鮮な風が薫るロッジ風の施設は、かつてメガバンクの保養施設として「ビジネスエリート」たちが英気を養うために利用されていた別荘で、大きな暖炉を軸に広がるぜいたくな空間が特長だ。異業種からの転身組を中心としたフレッシュな顔ぶれのスタッフたち
は、旅館的な「おもてなし」でもなく、ホテル的な「ホスピタリティ」でもない、利用者が自由気ままに「別荘」での時間を過ごすためのサポートに徹する。サイクリング、登山、ゴルフにスキーとアクティビティにも最適なこの別荘。高度経済成長期の「昭和ロマン」を感じながら、高原の風を楽しめるだろう。
Experience

新鮮な高原野菜を用いた
創作料理

採れたての高原野菜を使った創作料理を味わえるのが魅力。ほかにも山菜や地元のブランド牛など、地の食材が豊富なのもうれしい。

涼やかな高原の風を
感じられる造り

夏はデッキテラスに出てみよう。ゴルフやトレッキングなどのアクティビティで火照った体が、高原の爽やかな風で浄化されるのを感じるはずだ。

暖炉の前での語らい

夜は暖炉があるラウンジで休憩。暖房機器とは違う温かさを感じ、まきの音を聞きながら、何もしないぜいたくな時間を楽しめる。

蓼科温泉の湯で癒される

蓼科三室温泉から引いてきた源泉かけ流しの湯は、加温や加水することなくちょうどいい湯加減に管理されている。内湯、露天風呂いずれでも味わえる。

Value

長野県茅野市の蓼科(たてしな)高原にたたずむ「たてしな薫風」。都会から遠く離れた高原の澄み切った空気、爽やかな風、夏の緑や冬の白銀世界など、日常の喧騒から離れ高原の爽快な自然を存分に味わうことができる。館内は、昭和のエリートたちが憧れた「洋風ロッジ」の雰囲気に満ちている。ひときわ目を引くのが、ラウンジ中央にある大きな暖炉だ。暖炉を囲んでコーヒーや紅茶をたしなむのは至福の時間である。鳥のさえずり、森林を駆け抜ける風、満天の星。高原ならではの自然を深呼吸しながら楽しんでほしい。

Promise

高原野菜、源泉かけ流しの温泉、スキーやゴルフ、トレッキングなどのアクティビティ、そして高原の爽やかな風。「たてしな薫風」での楽しみは、そのどれもが都会では味わえないものばかりです。また、もう一つの魅力でもあるスタッフによる接遇ですが、これは12 部屋という規模の宿だからこそ「空気のような感じで宿泊客の周りにいる」というコンセプトを実現できるのです。都会のホテルのように最先端ではありませんが、手づくり感が残る温かい別荘。それが「たてしな薫風」なのです。

森の隠れ宿 たてしな薫風

2017年 体験・サービス部門 体験・サービス部門 受賞
部門宿泊施設

受賞企業名:蓼科の風株式会社