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    世界的パティシエが故郷の情景を創作菓子で表現
    こだわり素材を用いて「雪吊り」縄を手塗りで仕上げ
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    こだわり素材を用いて「雪吊り」縄を手塗りで仕上げ
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    こだわり素材を用いて「雪吊り」縄を手塗りで仕上げ

YUKIZURI

株式会社レグレット LE MUSEE DE H(石川県)

石川県出身のパティシエ・辻口博啓氏が、故郷の冬の風物詩「兼六園の雪吊り」をイメージし創作した菓子「YUKIZURI」。修行先のフランスの伝統的な菓子をヒントに、サブレの上にパイを重ね、断層が生みだす食感を追及した。菓子の表面に塗られたグラスロワイヤル(砂糖衣)は、加賀藩主前田家の家紋「加賀花剣梅鉢紋」から着想し和の伝統食材「梅」を使用。ほんのり甘酸っぱいグラスロワイヤルを表面に手作業で丁寧に塗布し、縄ごとに降り積もる雪を表現している。使用する食材は、石川県産の米粉、能登産の「セイアグリー健康卵」「揚浜塩田塩」など、随所に地元の食材への誇りと愛が込められている。グラスロワイヤルが塗られたパイ生地を下面にして口へ運ぶと、梅のほのかな香りが口いっぱいに広がる、という提案もパティシエならでは。修行先のフランスの伝統菓子をベースに故郷の食材を用いて、石川の冬の風物詩を表現した逸品。

受賞者の声

パティシエ辻口博啓が、故郷石川県の地元食材をふんだんに使用して創り上げたこの「YUKIZURI」には、生まれ育った地への感謝の念が込められております。お土産としてはもちろん、お茶請け等、是非お客様をおもてなしする際にもお役立ていただきたい、こだわりの和素材から成る創作菓子です。