• 伝統技術とLEDがつくりだす“和照明”
    「ほっ」と笑みがこぼれる温もりで照らす

光箱

有限会社種村建具木工所 (大阪府)

格子戸や障子など、木組みの建具を得意としている有限会社種村建具木工所が、「お客様が笑顔になるような、心がほっとする商品を作りたい」との思いから作った、ヒノキと京唐紙、そしてLEDを組み合わせた「光箱」。工芸技術とLED技術が合わさり、その大きさからは想像できないほどの美しい光と影が現れる。

伝統の木組みの工芸品は値段が高いものが多く、なかなか手を出しにくい商品だったが、その技術を応用して、気軽に楽しんでもらえるものをとの思いから生まれた商品だ。LEDの影が美しく広がるように組み立てられているのもポイント。