• 日本技術と現代的感性が融合した和洋折衷の”最中”
    新しい発想と楽しみ方を伝える

京都祇園あのん あんぽーね

株式会社サザエ食品(兵庫県)

餡子を通じた人と人との結びつきを大切に、長年培ってきた餡子作りの技法と現代の感性を掛け合わせた和洋折衷の最中だ。瓶に入った北海道十勝産100%の粒餡と自家製のマスカルポーネチーズクリームを、滋賀県産のもち米「羽二重糯」を使用した最中皮へ好みの分量で盛りつけ、はさんで食べる。チーズクリームは大阪の名パティシエである西園誠一郎さんの力も借りて1年以上研究を重ね、餡子と相性の良い味わいと常温で30日間の日持ちを実現。手土産としての人気も高い品だ。

パッケージも上品でかわいらしく、20~60代女性を中心に幅広い世代から支持を受けている。