• 土地の素材と製法で蘇る古の“ガラス”
    仙台の自然の素材と美が現代に

仙台ガラスコレクション

株式会社プラクシスFB仙台 (宮城県)

江戸時代に今の宮城県仙台市で作られていたという「仙台ガラス」は製法の資料が現存していないため製法が分からない、いわば「幻」のガラス。それを現代風に復刻させ、新しい仙台土産を作ろうと2010年から始まったのが、「仙台ガラスプロジェクト」。

唯一残った手がかりは仙台市博物館に残されたガラスで、その色は杜の都・仙台にふさわしい緑系の色。それをヒントに仙台市を流れる広瀬川の砂を溶かすと、よく似た色のガラスが出来上がり、それを用いて酒杯やグラスなど7種を作り始め、出来上がったのが「仙台ガラスコレクション」だ。

株式会社プラクシスFB仙台

所在地
宮城県

商品詳細

2016年 商品部門 受賞
ジャンル:生活雑貨・日用品
サイズ
#1酒杯     口径58×高さ45(内高台10)mm 容量50ml
#2グラス    口径60×高さ85(内高台10)mm 容量90~100ml
#3細手グラス  口径60×高さ100(内高台10)mm 容量100~120ml
#4洋酒杯    口径80×高さ87(内高台10)mm 容量180~200ml
#5蕎麦猪口    口径80×高さ70(内高台10)mm 容量150ml 
#6小鉢     口径100×高さ50(内高台10)mm 容量100ml 
#7ワイングラス 口径65×高さ170mm 容量 容量90~100ml