• 素材にこだわり作りこんだ現代の“下駄”
    日本の「履物文化」を世界に

日田杉室内履き

JAPANPOWERS (東京都)

大分県日田市の特産品「日田杉」を使用した、室内履き用の下駄。日田市のうらつか工房の職人が一つひとつ手作りしている。非常に柔らかく強度にも優れているという日田杉を互い違いに5枚貼り合わせて作られた本商品の特徴は、その弾力のある“しなり”と軽さ。

かかと部分は、微妙に厚く作られており歩きやすい。下駄の裏側には牛の裏革を使用しており、クッション性、静穏性、滑り止め効果が高く、フローリングを傷つけない。インソール部分の杉の白木は汗を吸収し、湿度が高くても足裏をサラサラに保つ。手頃な価格でギフトにも最適だ。