日本人のおもてなし感度分類地図

今回は株式会社OMOTENASHIが、2013年に実施した20歳~65歳の日本人生活者約9,000人を対象にしたアンケート調査結果(おもてなし実態調査)から生活者が感じるおもてなしには、どのようなタイプがあるのかを見てみましょう。

 
今回は株式会社OMOTENASHIが、2013年に実施した20歳~65歳の日本人生活者約9,000人を対象にしたアンケート調査結果(おもてなし実態調査)から生活者が感じるおもてなしには、どのようなタイプがあるのかを見てみましょう。

まず、20~65歳の生活者(男女)が感じるおもてなしをタイプ別に分けました。まずグラフに記載されている、「おもてなしによる変化率」は、おもてなしを感じることによって、そのブランドに対して心理や行動が変化する、おもてなしによって変化する割合の大きさ。

 

・「心理への影響」とは、おもてなしによって変化するのが、ブランドへの愛着や信頼、おもてなし品質向上への要望など心理面への影響。

 

・「行動への影響」とは、おもてなしによって変化するものが、知人へのブランド紹介回数や、支払額など行動面への影響を表しています。

 

グラフをみると、おもてなしによって「愛着」などの内面が大きく変化する美意識タイプや、「紹介回数」などの行動が大きく変化する感動体質タイプなどセグメント固有の性質が導出されました。それぞれのタイプに関しては、これから詳しくご紹介していきますので、お楽しみに!

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