父の日に感謝の言葉を伝える

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ありがとうを伝える

普段から感謝の言葉を伝えることを意識しながら生活するのは、難しいと感じる方は少なくないのではないでしょうか。

OMOTEANSHI NIPPON(おもてなし日本) コラム 父の日に感謝を伝える

感謝の気持ちがないということではなく、忙しかったり、相手がしてくれていることが当たり前になってしまっていると、つい。ということもあるでしょう。 感謝の言葉を伝えるタイミングを逃してしまって後から伝えようとしても、なかなか良い時機がなく、結局伝えられずじまいということもあるかもしれません。

そんなときは、『相手のことを想像してみる』ということを普段から意識付けることがお勧めです。

贈り物をいただいたときに、贈り主が時間を割いて、相手(自分)のことを想像しながら選んでくれた。といった、相手が自分自身対して配慮してくれたことや、行動してくれたことを想像すれば、感謝の言葉が自然と出てくるのではないでしょうか。

感謝の言葉というと、大それたことを言わないといけないのかと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、 まずは「ありがとう」の一言を伝えることから意識してみましょう。そこから派生して「相手のことを想像」して一言プラスアルファができれば、奥行きのある言葉で感謝の言葉を伝えられるでしょう。

例えば、
「仕事もあって忙しいのに、私のことを考えてくれてありがとう!うれしい」という風に...

 

お父さんに感謝を伝える

 

OMOTEANSHI NIPPON(おもてなし日本) コラム 父の日に感謝の言葉を伝えよう

 

さて、普段なかなかお礼の言葉を伝えられていない人の一人といえば、お父さんかもしれません。
実は父の日の始まりは「母の日はあるのに、お父さんに感謝を伝える日がない」ということからお父さんに感謝を伝える日を作ろう。というところから始まったそうです。

せっかくの父の日、ぜひ感謝の言葉を伝えたいですね。
普段のことやこれまでのこと。手紙を書く、直接伝えるなど伝え方はいくつかあります。
内容によってマッチしている伝え方を選べると良いでしょう。

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感謝の言葉に贈り物を添えたいという方こちらから(ふるさと。おもてなしショップ 父の日特集開始のお知らせ)

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