常日頃の習慣におもてなしの魂が宿る

当たり前の事をおろそかにしない

おもてなしは特別な場面だけで出来ればいいものではなく、また急にやろうと思って出来るものではありません。
 
おもてなしは、常日頃から意識して心がけることが必要です。だからこそ、当たり前の事をおろそかにしないことが大切です。
 
おもてなしを常日頃から意識する取り組みのひとつとして、トイレを清潔にするという企業は少なくありません。トイレが汚れていると、顧客が不快に思うのはもちろんですが、従業員の働きやすい環境という点でも問題があります。
 
当たり前なのですが、職場のトイレがきれいだと気持ちが良いと思います。おもてなしに取り組む上では、こうした当たり前のことをおろそかにせず常日頃から意識して心がけることが大切だと言えます。

 

身近な人へのおもてなしに真剣に取り組む

OMOTEANSHI NIPPON(おもてなし日本) コラム  常日頃の習慣におもてなしの魂が宿る
一人一人が取り組めるおもてなしとして、常日頃から意識して心がけることとして、まずは身近な人へのおもてなしに取り組むのがいいでしょう。一番身近な人や大切な人に対して心配りや思いやりの気持ちが欠ける人は、顧客に対するおもてなしを習慣化することはできません。
 
基本をおろそかにして、より高度な応用ができるはずがないのです。

毎日、美味しい食事を作ってくれてありがとう。
毎日、大変な仕事を頑張ってくれてありがとう。
こんな当たり前のことでも、感謝と思いやりの気持ちを持てていますか。
 
身近な人や大切な人に感謝の気持ちと思いやりの心で接することが、おもてなしを習慣化するための大切な基礎トレーニングなのです。当たり前の事をおろそかにせず、身近なことから心がける習慣をつけていきましょう。
 

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